5月6日(金) 晴れ

三連休明けの仕事。
朝は憂鬱だったものの、出勤してしまえばなんてことない。
ぬるま湯のように、漂っていられる。

ここのところで目の前に差し出された未来図は、あまりにも理想的に描かれた幼稚園児の絵のよう。
たしかに、世間的にはなかなかよろしいものなのかもしれない。
けれども、なんだか心が重い。
私が求めるのは、きっとそういうものではないんだろう。