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1月21日(木) 晴れ

自転車で出かけてきた。
風を受ける耳が冷たくて痛い。
 人生初穴開け。
わりと痛くてビビった。
全然チクッじゃないよ。
医者の説明も事後説明じゃおせーよって点があった。
色素沈着したらどうしよ。
でもま!あっけないもんだったな~

簡単なことで死にたいと思う。
それっておかしいことなんじゃないかな、
精神的に弱いのかな…とかちょっと深刻に考えてたけど、
今日フロムの本を読んでいて
私たちの生存本能が無力化した

と、その例があがっているのを見てオマオレ状態(お前は俺か)に陥った。

精神的にどうこうっていうか、そう、生存本能が無力化してるだけだったりするんじゃない?

死ぬとか、生きるとか、そういった言葉の意味することを実感として感じていなくて、どこか遠くに思ってる。

だから親族が亡くなっても泣けないし、悲しくなれない。

死、というものはただの終わりであって、その先に何もないのだから、ある意味全てから解放される安らぎである。

まだ終わらせたくないことがあるから死は惜しいけれど、人との別れはそれほどまでに辛いとは思えない。

もう2度と家族や恋人や友人に会えなくなる辛さよりは、終えられる、全てから解放される喜びの方がどう考えても大きいから、死はそんなに憎むものじゃないような気がしている。

でもそれって、何もかも放り出したがっている私のようなダメ人間だからなのかな。はて。