25℃/17℃ GW最終日

あっという間に5月になってた。

 

新しい環境には慣れ始めてきたと思う。

仕事もまあまあ使い物になってきてる。

今までの経験もそれなりに活かしつつ、違うところを整理して覚えるには多くてまだ微妙。

職場の雰囲気も、前のところに比べるとかなり堅苦しいけど優秀な人が多くこちらの方がやりやすいところもある。

 

新居と街はかなりいい感じ。

部屋数や広さもちょうどいい。

最初は広いリビングがなんだか居心地悪かったけれど模様替えのおかげか慣れか、今はしっくりくる。

書斎は最高。南向きな上に2面窓があり日中かなり明るい。

気に入ったL字型のデスクも購入して完璧なスペースが出来上がった。

街は便利な程度に栄えていて、かといってごみごみしていない。

たまにうるさい時もあるけど、ゆっくり休める。

 

恋人との生活は、彼の優しさに助けられ

そこそこ順調に暮らせている。

たまに彼の生活のひとコマが受け入れ難くイライラするけど、その都度伝えてる。

彼のイビキや騒がしい生活音は治らないがこっちも慣れれるものじゃないのでうるさいと思えば不満を伝える。

そして圧倒的に私が難あり。

気持ちの上下が激しく表現も幼いのでよく一緒に生活できるなぁと彼を尊敬する時もある。

ご飯適当だしたまに大ざっぱに作りすぎて失敗するし

掃除の頻度少ないしゴミ出ししないし

ああ、書いていて本当に彼氏いつもごめんねありがとう…

 

あと最近はジムに通い始めて、このGWはハイキングした他ほぼ毎日ジムに行った。

おかげで今身体中痛いので明日の仕事が心配。

水泳と筋トレがメインになりつつあるけど、まだまだ泳げないので少しずつ泳げるようになりたい。

体力もつけていきたい。

あと貧相な上半身をしっかりさせたい。

 

新生活についてはこんな感じ。

GW明け、五月病にならないようにしなくちゃ〜怖い怖い。

5月が本格的に始まり、そろそろ職場に慣れたところで資格試験や資産運用の勉強もしていきたいな〜

明日から1週間、適度にがんばるぞー!

 

(タイトル形式変えました。書くことなくて日付だけだったのですが気温を気にし始めたので最高気温最低気温をうろ覚えで。)

2016年度まとめ

1年ふりかえり

  • 新しい分野での仕事を開始、年度末まで従事
  • 資格取得、その他にも色々勉強できた
  • 地元での5年ぶりの暮らしで、家族に対する見方が変わった
  • 地元で働いてみて、学生時代知らなかった故郷の様々な面や、故郷での暮らしを知った
  • 恋人と同棲を始めるため転職活動開始
  • 非正規だけど年度明けからスタート

 

今年度取得した資格

  • 職場の内部資格2つ
  • ビジネス系マナー検定
  • 簿記3級(→2級落ちた)
  • FP3級→FP2級

 

反省

  • 前半はのんびり仕事に慣れながらの生活だったが、もう少しペースアップして勉強にもっと時間を割くべきだった。
  • 後半は仕事と転職活動と資格勉強で忙しく、それぞれ直前に追い込むことが多かった。余裕持って準備していかなきゃ…。
  • 「忙しい忙しい」と言ってため息ばかりついてしまって、そんなこと言ってる暇あるなら休めって感じ。あと、「忙しい」「疲れてる」「頑張ってる」なら労れるべきとか、敬われるべきとか、他人に期待したりする傲慢な考えは持たないようにする。
  • 仕事は程よく手を抜いてしまった。立場上や優先順位もあるが、自分の成長のためにはどんな仕事でも大切にこなすべきだった。
  • 人付き合いが下手くそすぎた。距離を取りすぎたり、仲良くなった人を傷つけてしまったり、仕事先の人とあまり関わり合えなかったり。
  • せっかく色々勉強したのにインプットだけでアウトプットしなかった。
  • 見通しが立たないまま転職活動開始したせいで、右往左往するはめになり、正社員の内定辞退したり、選考も辞退したり、めちゃくちゃだった。

 

良かったところ

  • お金はまあまあ貯めることができた。

  • 今後のキャリアもなんとかしていける気がしてきた。
  • 簿記2級以外は順調に資格取れた。
  • 職場の内部資格の成績がめちゃくちゃ良く、周りから「頭いい人」と認められた。まだ一応頭は使えそう。
  • 完璧とまではいかないが、かなり完成に近い形でスケジュールを進められた。在職中に引越しと諸手続きを行い、仕事も決まり新年度スタートと同時に働き始め。収入も確保。要領・段取りよくうまく運べた。

 

不安

  • 新しい職場での新しい仕事。やっていけるか、今までのことを活かせるか、次に活かせる経験を積めるか。
  • 仕事が非正規であること。それのデメリットを味わうことになるのか、正規を目指すのか、見つけられるのか。
  • 恋人との生活。喧嘩しそう。仲良くやれるのか。
  • 再び都心での生活。苦手な環境で摩耗しないか。

 

2017年度は

  • 仕事は、やってみながら柔軟に考えていきたい。いろんなキャリアがあり得るし、可能性を自分で潰したり、選択肢を決めつけずに、自分の頭で考えながら、自分の価値観とよく相談しながら歩を進めていきたい。
  • 仕事については、自分を追い込みすぎず、ほどよく肩の力を抜きながら自分のできる範囲で誠実に、ひとつひとつを大切にこなしていきたい。
  • もっと勉強したい。簿記2級はとる。秘書検定や証券外務員も取りたい。欲を出すと証券アナリストの勉強もしたい。まだまだ勉強することは多い。
  • 恋人と色んなところへ行きたい。出かけて、楽しんで、一緒に切磋琢磨したい。
  • お金をもっと貯める。二人の貯金を100万、自分の貯金をプラス50万以上したい。
  • 株も生活が落ち着いたら再開させて、ちょこちょこやってみる。

平成29年3月27日(月) まさかの雪

やってしまった。

今の職場も残りわずかなのに、なんで私は自己満足に人を傷つけてしまうんだろう。

 

今の職場で最も近い同僚は、社会人経験こそ同じ年数だが高卒なのでまだまだ若い。

その幼さがよく見受けられるし、周りから陰口言われまくってたので彼女のことを少し見下して、マウンティングしていた。

でも同じ下っぱであることもあって親近感を抱いていたし、タイプも少し似ていた。

よく話せる仲だと思っていたし、彼女もそれなりにたくましく生きているようにも見えて、器の幼さを見落としていたのか、いや、たぶん違う、彼女の視点なんて考えないようにして、サンドバッグにしてしまったんだと思う。

 

彼女のダメなところは前々から目についた。

だからあんなに嫌われてるんだなぁとすぐに分かった。

それはそれで私にとってはそんなに害にはならないし、相対的に私の価値が上がればとさえ思っていた。

しかしダメながらになんとかこなしていて、それでもやっぱりダメなときはダメで、それが逆にイライラさせる。

そんな彼女でも、私のコンプレックスでもある職歴は勝っていて、そして容姿も良いときた。羨ましいところも持ち合わせているし、こんなに恵まれた職場なのに辞めたい辞めたいと言っている。

やはりそういうのは面白くない。

なんだかんだ嫉妬していたのかも。

自分のこと棚にあげて至らない点ばかり探していたのかも。

彼女が人一倍働いていることなんて当たり前になって、尊敬の念も忘れて。

今日、ついに言ってしまった。ダメ出しを。

正論を言ったと思うし、笑顔で傷つけないように言ったつもりだけれど、

彼女の表情を見るに、受け取りを拒否された。

それはそうなのかも。

誰だってダメ出しされたくないもんね。

しかも、私は尊厳するような人間じゃなかったんだろう。

だからこそ、受け取ってはもらえなかったんだろう。

彼女も私と同じで、怒られたらへこんで、そのへこみから脱出するために開き直るタイプみたいだったから。

そもそも門前払いされたっぽいけど。

だって、明らかに彼女の態度が悪くて怒らせたのに、そこに気づかず怒った相手のことを「その程度の人だったんだなって思います」なんて言っちゃう人だから……。

かくいく私も、相手が自分のダメなところに気づきたいとすら思ってないことを知りつつ、そういう感性の持ち主だと薄々感じつつ、自分がダメ出ししたいからダメ出しした。

彼女がマシになると良いのにって気持ちもあったけど、たぶん、少し傷つけたかった。

でも彼女のあの受け取り拒否の表情で、逆に私が傷ついちゃって、後悔したわけだ。

もう本当に自分が嫌だ。

ダメ出しなんてしないようにしよう。

私には無理っぽいわ。

だって、そもそも尊敬されてないもん。

もしかしたら下に見られてるのかも。

ああ、そうだね、彼女より玄人相手にでも陰口言ってしまうくらいだから、きっと私はなめられていたんだと思う。

あああ、悔しいし辛い。

でも何より、こんな行動してしまうのも、こんな思いをするのも、

自分の劣等感と、見栄っ張りと、傲慢が招いたこと。

そんな自分を一番嫌悪する。

なぜだか年々、見栄をはる相手が増えていくみたい。

なんなんだ本当にこの闘争心は。

 

人より勝ってないと気がすまないんだと思う。

大学の時に似たような人がいた。

いつも人目を気にしてキョロキョロオドオドしているんだけど、演出するときは妙に演技がかったり、声高になったり。

自分を優位に見せたくて、周りを落としたり自分をアピールしたり。

必死で評価をコントロールしようとしていた。

同類だからよく分かった。

それ故に、大嫌いだった。

あのうざさを知っているから、ああはなりたくない。なりたくないのに。

同じ土俵の上だと思えばどうしても勝ちたくなる。なんとしても。

土俵に上がらず、自分は自分独自のキャリアの中で切磋琢磨すべきなんだろう。

そういう意味では、今回転職での選択は悪くないのでは。

やってみないとどうにもわからないけど。

とにもかくにも、残り数日、きちんとやろう。

平成29年3月26日 日曜日

引越しも終わり、ひとまずの働き口と収入を確保できた。

あとはこのまま年度を終えるだけ。

ほっと胸をなでおろした後に、新たな不安がやってくる。

良い方向へ向かっているのかもしれないけれど、変化が心底しんどい。

 

今の毎日は幸せなことなんだとひしひしと感じる。

生まれ育った地元で、生まれ育った家で、

家族と毎日暮らしている。

静かな時間がなくストレスを感じるときもあるけれど、母のご飯を食べれて、洗濯掃除も家族がしてくれる。

思う存分仕事と勉強に当てられる。

遊ぶところは少ないけれど、美味しいお店やおしゃれなカフェはそれなりにある。

ゆったりとした時間が流れていて、人も優しく、心地よい。

職場の人間関係も良好で、こんな毎日が続けばいいのにと思う。

家族と喧嘩することが多く、その度に家を出て恋人と暮らしたいと願っていたけど

恋人と暮らせば学生の頃のように喧嘩が増えるのではと不安に思う。

完璧な人生を作れるわけもなく、常に右往左往、不安と背中合わせで枝分かれした道をふらふら歩いている。

今歩み進めている方向が正しいのか、どうなのか。

わからないし自信がない。

もう何にも自信が持てなくなった。

何を信じればいいのかわからなくなった。

いつから私の足取りはこんなに震えるようになったのだろう。

この1年だって、前進してきたのに。

自分なりに、前進してきたのに。

何故こんなに、人と比べて苦しくなるんだろう。

人と比べて勝るものにも、なんの喜びも見出だせなくなったのだろう。

手に入れたものは、一瞬で輝きを失う。

この先、これの繰り返しなのだろうか。

3月17日(金) 吹雪のち晴れ

流されながら自分でちゃんと生きてったら、きっと良いところに流れ着くんとちゃうの?

 

みたいなことを、朝ドラで言ってた。

聞いたときは「古風な考え方だなあ」なんて思ったけど

今でもこんな風に考えてるひとはたくさんいるんだろうな。

それこそ、賢く先人の生き方から学んでる人とかさ。

今自分に与えられた仕事文句も言わずに逃げようともせずにコツコツ頑張ってる人なんて、そんな感じ?

あー自分に足りてないとこだーって思った。

 

何でも自分で選びたがって、選ぶことばかり考えて

次の岐路に向けて選択肢用意して、その未来の選択ばかり気にして

選ぶのは自分ダー権限があるんダー自分で選べる人生こそスバラシイー

なんて「自分自分自分」の思考ばかりで

今そこにあるものをちゃんと見れていなかったりする。

悪いところだ。

選択するのも良いけど、未来のこと考えるのもいいけど、

まずは今とちゃんと向き合おう。

周りから求められることや示される方向に

たまには身を委ねてその先を見るのもまた良いことなのかもしれない。

 

3月4日(土) 晴れ時々小雨

今年度受ける試験は全て終わり、いよいよ本格的に新生活への準備を始めつつある。

ちなみに試験は、2月に受けたのは絶対落ちたけどそれ以外はクリアした。

新居も無事決まり、引越しの日程も確定。

インテリアどうしようとか服はどれを持って行こうかとか考えながら、

色々楽しい未来想像して浮かれる気持ちと

仕事とお金、生活への不安が混在する。

今の仕事から離れることも、

もう少しで辞めるしっていう気楽さと言い訳、

これからの話にハマれない、来年度の話の中に自分がいないことを感じて抱く所在無さの混在。

考えすぎて疲れてきちゃって、

もう気を楽にして甘んじて生きればいいんじゃないかとも思い始めた。

もう、どんなに完璧な人生を思い描いても

自分の身の丈にあった人生しか手に入らないんだ。

というか、ひとつひとつ目の前のことに取り組めば、それが自分の道になり人生になるんだから

間違いでも失敗でもいいから今の自分の気持ちと考えに従って選んでいけばいいんだろう。

選んだ先で努力すればいい。踏み出した先で見えてくる自分の弱さや問題に向き合えばいい。

欲張って他人と比べて勝つためのものをそろえようとせずに

過去の自分より一歩先へ先へ進んでいくことと

自分が楽しく笑える未来を作ることを考えればいい。

思えば、昨年の自分には想像できないところまで来れた。

暗黒の未来を呪って何も希望を持てずにいた時とは大違い。

具体的なキャリアも何も思いつかず目を回していた時とは大違い。

踏み出したぶんだけ、見えてきたものがある。

自分にもやれることや認めてもらえることがあると気づかせてもらった。

自分のここをこうしたい、どういうことが出来るようになっていたい、こんな人生へシフトしていきたい、なんて思えるようになった。

思考を取り戻したとともに、過去の失敗への後悔も湧き上がってきたけど。

まず、大きな失敗は3回連続でしたね。

自分を過信し軽い気持ちで選択した就職。

いっぱいいっぱいになって早期離職。

その後の逃げの住み込みバイト。

それぞれの選択が全部目の前の苦労や問題から逃げるためだった。

少しはマシになった、と思いたい。

もう二度と尻尾巻いて逃げたくない。

2月17日(金) 雨

朝も夕もすっかり春。

雪はまだ残るものの順調に融け、

5時でもまだ明るくなった。

 

私にとっての幸せは何だろう。

この謎を、何度かわからないほど反芻した。

答えは自分の内にあるはずなのに、

問いかけても問いかけても答えは返ってこない。

でも今日は、小さく返事があった。

 

不幸ならわかる。

自由が無いことは不幸だ。

 

 

昨夜、私は苦しみの真っ只中にいた。

悔しさと焦りで涙が流れ、暴走する感情をものにぶつけた。

頭をかきむしって、自分のこめかみを何度も殴った。

ストレスによる頭痛がキリキリと集中力を奪い、その痛みに怒った。

肩を流れ落ちる髪の毛に怒り乱暴に結い上げ、それでもまだ頬にかかる短い毛に悪態をついた。

ああ、最悪だ。最悪だ最悪だ。

自分を呪った。

 

なんでこんな目にあわなきゃならないんだ、とも思った。

時間が足りない。

仕事して、資格試験の勉強もして、物件探して、相手の家族に会う用意して、転職先探すために面談したりテスト受けたり職務経歴書を用意したり。

家族の都合で図書館へもなかなか行けず、

家で勉強していても家族の騒音が酷い。

テスト中も同じ部屋で父がひとりごとを言いながらテレビを見ている。

集中できない。

自室にはWi-Fiが届かず作業出来ない。

仮眠をとろうにもテレビの音がうるさく、加えてドタンバタンと大きい音をたてないと生活できない人間がいる。

通勤中はずっと隣で母の耳障りなおしゃべり。

疲れる。しんどい。ストレスがたまる。

もう勘弁してくれ。

 

そんな思いで泣きわめきながら頭をかきむしり問題集の表紙を引きちぎったわけだけれど(だいぶ追い詰められてる)

こんな状況でも、不幸というほどではない。

全て自分の意志で選びとってきた道だから、それを考えればこの苦しみもまたいとおしむべきものなんだろう。

 

自由が無いことこそ、

自分の意志で人生を選択できないことこそ、

不幸だろう。

 

逆に、自分の意志で選びとれるうちは、幸せなんだ。

 

こうして少しずつ自分の幸せを知っていこう。

 

まずは、この苦しみすら楽しめるような気持ちで、目の前のことに取り組もう。