11℃/5℃ 息が白い

プログラミングが上手くいかずイライラが募る。

何時間もかけていくつものファイルを作りつなげて1つのプロジェクトにするも、実行するとエラー、エラー、エラー。

エラーの出所を探すのも楽じゃない。

仕事終わりの限られた時間でしている今、2日かけてプロジェクト作ってそのエラーを1日かけても解消できないというあまりにも時間がかかりすぎる・地道すぎる現状がきつい。

先生もエラーの解決にかなり時間がかかり、思ったよりすんなりいかないものだと実感している。

何度見直したりデバッグしたり色々いじったりしても繰り返すエラーと、その英字の羅列画面に、私のメンタルがやられ泣きたくなった。

しんどい。ここまで意味わかんないと、マジでキレそう。

そう、そこまで理解できてない状況でこの重さのプロジェクト書いてエラーの解決はきつい。

しかも1度に複数の機能つけてまとめてエラーチェックしてるからなおさらエラーの連続と特定の難しさでメンタルにくる。

今度から小分けに進めよう。そうしよう。

 

もう、精神的に息切れしてるかも。

余裕もゆとりも無くて気を緩めれば今にも舌打ちしそう。

あーしんどい。

睡眠が足りてないのもあるけど、仕事での業務配分の不平等さや仕事できない癖にヘラヘラしてるデブスさんへのイライラ、行きも帰りもわちゃわちゃの電車で、外で食べる夕食も高いくせに美味しくもなければ環境も悪い。

落ち着けない。

家でさえ落ち着けない。

朝も夜も限られた時間でやることやるので消耗され、布団に入っても神経が昂っていて微かな音でも寝られない。

もう本当に最悪だ。

電車なんて大嫌いだ。

くさいおっさんは電車に乗らないで欲しいしとろとろ歩くやつは端に寄って欲しいし横幅でかくて私の座席のスペースまではみ出てくるやつは肩を吹っ飛ばしてやりたい。

非常にピリピリしてる。

あーもう。何かをぶっ壊したい。

17℃/8℃ 12月中旬並みの寒さ

先日健康診断で、待ち時間の間に読んでいた雑誌の一節。

社会学的な意味では、財産は3つに分けられる。第一に、金銭や住宅などの経済的財産。第二に、学力や技術、知力などの能力的な財産。第三に、人脈などの人間関係的財産。

 

また、その一節では、その3つの財産に4つ目を付け足していた。

 

第四に、容姿や魅力ある立ち振舞いなどといった女性の美しさの財産。

 

女性ならば4つ目の財産として自分の容姿や魅力を磨き財産に投資せよと言う話だった。

 

昔から人は見た目じゃない、大事なのは中身だといい聞かせられ、

華やかに着飾る人間を遠巻きに見ていたけれど

財産の運用という意味ではどうだったんだろうか。

そういう考え方もあったんだなぁと目から鱗

運用せずあるがままに置いていただけだったことは、資産の運用という意味ではあまりにも消極的過ぎたかもしれない。

もう少し容姿を資産として大切にすべきだなと意識を改めた。

 

また、先にあげた3つの財産のうち、

第三の財産は自分の価値観では蔑ろにされていて、第二が最も尊いとされている。

とはいえ、自分の能力も大事だけれど

自分の出来ないことは必ずあるはずで、それを補いあう為にも人との関係ももう少し大切にすべきなんだろうなぁと。

16℃/9℃ ようやく木曜日

平日の多忙さにへとへとになって迎えた週末、せめて休みの日くらい資格の勉強をしなければと予想問題を解き進めたものの

ふとキャリア面談を思い出した。

簿記を取っても使い道ないんだよなぁ……。

今の仕事でも全く使わないからわからないし難しいし、これから転職する時も全くの異業種。

役に立つとすれば派遣か何かで経理や会計事務やるとしたらなのだろうけど、それってその必要に迫られたときでよくない??

財務諸表も見慣れたしIR読む分には役に立つ程度には学べた。

むしろ今優先すべきなのはプログラミングの勉強なのでは。

ていうかもうへとへとだし。

弱い私は精神力が持ちません。

 

というわけであきらめちゃった。

資格試験という肩の荷をおろした私は、いくぶんか気持ちが楽になった。

まだまだ1週間体力がギリギリの状態で進んでいるけど、簿記とプログラミング二足のわらじよりはだいぶ集中してプログラミングの勉強できるようになった。

あきらめちゃったのは悔しいし正しいのかわからないけどもうしんどい!へとへと!

でもプログラミングの勉強が前よりずっと楽しめるようになったよ!

土日もハッピー!

こうでもしなきゃ毎日を生きていけないよ。

20℃/17℃ 1日24時間

《今日の1日》

4:30  起床、ITスクール課題

5:30  シャワー、身支度、朝食、弁当作り

7:20  外出

8:30  始業

17:15  仕事終わり、図書館で資格試験の勉強

18:00  移動、夕食

19:00  ITスクール

22:00  終了、帰りの電車へ

23:50  帰宅

0:30  就寝

 

 

頑張ってるよね!うん、頑張ってる頑張ってる……必死……

でも資格試験の勉強する時間が全然足りない!

暇がない!!

隙間時間じゃ簿記の計算できる環境もない!

やばい!

22℃/12℃ 温度調節大変

中学生の頃はまっていたオンラインゲームの音楽を今でもまだ聞く。

ダンジョンのBGMを聞くとどこだか思い出したり、狩りやイベントの思い出がわき上がる。

人とは違った中学の思い出。

部活したり友達と遊んだりする思い出が無いかわりに、ゲームの中をかけまわった思い出、ゲームの中で出会った友達との思い出、ひたるように読んだ本の思い出がある。

それらの思い出が今でも大切に思えるから、「それらしい」ことをしなかったあの頃に後悔はない。

今の私にある「自分らしさ」はもしかしたらそのおかげなのかもしれないし。

周りとの価値観の違いや得意不得意は、みんなが通ってきた道を通らなかったからかもしれないけれど、もしもそのおかげで協調性で自分の上に蓋せずにいられるのなら、もしもそのおかげでわずかにでも得ているものがあるのなら、良かったと思う。

自分なりのその「大切な思い出」を思い出して幸せだった時間を呼び起こせる限り、これからも歩んでいけると思う。

今あるものを失っても、自分にくっついてくるその過去があるならば、歩んでいけると思う。

17℃/11℃ 久しぶりに温泉

春から行っていたジムが今日最後だったのでスパだけでも使っとくかと温泉に入ってきた。

半年経ったんだなあとしみじみ。

ゆっくり暖まりながら色々考え事をした。

 

「もし何でも叶えることができたら何をするか?」となると、

真っ先に浮かんだのは高校時代の進路選択をやり直したいということだった。

かといってまた受験勉強なんてしたくないので、センター終わった後大学を選び直したい。

全科目平均約9割だったし、3科目だったらもうちょっといってたかも。

私大だったらわりと色んな学部選び直せただろうな。

今でこそ興味を持てたのは経済とITだけど、将来のことを考えたらIT系を学んでおけば良かったと思う。

そして、長期休暇のバイトは住み込みでがっつり稼いで、学生のうちから色んな運用を試したかった。

高校の頃は学力での競争の世界で、勝つために勝つためにって勉強していた。

社会人になった今は、もっと多い多種多様な人たちの中で色んな物差しで競争しているような感じ。

大学時代もう少しそうした目線で生きていたらきっと違っていただろう。

こうして考えているうちに、違う方向にも思考が向き始めた。

私にとっての大学時代は、高校生活での競争と戦いを終えて心からほっとしてのびやかな生活だった。

先のことなんて考えずに自由でいられた。

為したことはごくわずかだろうが、それでもこれはこれで大切な時間だったのではないかとも思う。

大学時代にバイトで稼いだお金は100万円以上あっただろうが、卒業した時貯金は無かった。

なぜ貯めなかったんだろう、少しでも運用して見たら良かったのに、なんて今でこそ思うが、

そう思えるのも自分で散財して「お金は使えば無くなるもの」と知ったのだし

いかに少ないお金で最良のものを買い、ものをどう選ぶかという基準を構築できた。

預金以外にも色々あるんだと知ったのも社会人になって挫折してお金のことを勉強したからだし、

結果色んな方法を試しているのもその経験からつながってのことだ。

大学で学んだことは全然活かせていないので、学部や勉強に関してはそれこそ後悔が大きいが、

今一緒にいる彼のことを考えると、違う選択を高校生の頃にしていればあったかどうかわからない幸福を得ているのだろうと思う。

仮に戻ってやり直して完璧な進路選択をして勉強してバイトと資産運用をして良い会社に就職していたとして、本当にそこにいる私が幸せなのかはわからない。

今ほど気があう人とパートナーシップを築けているだろうか。

今ほど家族を大切に思えているだろうか。

今ほど故郷に愛着を持っているだろうか。

今ほど自由に将来を描けているだろうか。

そう思うと、この人生でも悪くないのかもしれない、ということがわかってくる。

全く無価値だったと後悔していた大学生活でも、金銭感覚を学んだり、初めてのことに色々挑戦して新しい自分を発見したり、少しずつ人間として自分を形成していっていた。

決して完璧ではないけれど、全てをひっくるめてまさに人生らしいのだと今ようやく思えてきた。

明日からはもう少し、今あるものを大切に思って過ごしていきたい。

 

15℃/13℃ 雨はまだ降らない

母は第二の人生を満喫中。

先日東京へ来たので食事だけお供した。

定年退職し年金受給までの間のお小遣い稼ぎにとバイトを始めた母だったが、ついに年金が出始め金銭的にも余裕が出てきたようだ。

週に何日かバイトをしつつ、スポーツしたり旅行したりと楽しんでいるみたい。

元気に動けるうちに楽しんでおかなきゃと言っていた。

窓口に来る高齢の方にもそんな人は多い。

今は寿命も伸びてまだまだ先は長いようにも思うが、かと思えば70代で亡くなる方も度々見かける。

数年前親戚でも70代前半で亡くなったばかりだ。

元気に歩む足を一度止めたらあっという間に崩れていくような印象を受ける。

両親共に精力的にいれるうちはどうかずっとその足を止めないでほしいと願っている。

母の人生を省みると、人の一生はあっという間に過ぎていくんだなとしみじみ思う。

仕事に就いて社会人の仲間入りをし、結婚して家庭をもち、子供を授かり、子育てと仕事の両立に必死になるうちにもう40代50代。

老後のお金を貯めつつ子供を進学させ、子供が自立したと思えばすぐ定年。

人生の終わりを考えるにも現実味が増してくる。

限りあるお金をやりくりしながら人生の終盤に向けての色付けに筆を取る。

家庭も仕事も完璧にしようとすればそれだけでいっぱいいっぱいの人生になるのかもしれない。

親としての気持ちは未だわからない上に子育ての苦労もわからない。

ただなんとなく子育てに人生を捧げられるようなできた親にはなれなそうな気がしている。

先日の日記で人生でやりたいことをほんのり考えてみたけど、このあっという間の人生の中では本当にやりたいことを優先してやっていかないとその他の雑事で現役時代が過ぎ去っていきそうだ。

せめてこれだけはやらないと、ってことを今からでもやっていかなきゃ、きっと自分にとって価値ある人生に仕上げられない気がする。

旅行とか、そんなんじゃないと思う。

勉強というのも、まだちょっと浅い。

例えば各地で『住む』。

深いところまで『研究する』。

自分の手で『作る』。

そのへんが今のところのキーワードかな。