18℃/11℃ 晴れていてもからっと涼しい

夜間スクールとダンススクールに通い始め、途端に毎日が忙しくなった。

週3の夜間スクールは夜遅くまでかかり、帰るのは0時近く。

平日のアフター5で空いているのは1日だけなので、そこで資格試験の勉強をしなければならないのだが、そもそも寝不足続きなので勉強どころではない。

この生活リズムが始まった頃は生活にハリがでて、ちょっと大変だけど楽しい!って思っていた。

けど今はかなりしんどい。

どちらも楽しいしストレス発散にはなるんだけど、何分寝る時間が足りなすぎてキツい。

家事やる時間がなくて彼主体の家事になるので、いまいち把握できなかったり気に入らないところもあったりもっとこうしてほしいってのがあってもやってもらってる分言えなかったり。

仕事中も眠くて意識朦朧とすることも度々。

疲れがきてるのか、自分の時間がなさ過ぎてストレス溜まっているのか、周りの仕事ぶりにイライラしてしまう。

今頑張っていても、報われることあるのかな~…とか、

仕事しっかりこなしてても、こんな風に理不尽な仕打ち受けるのか〜…とか、

なんだか悲観的になってしまう。

無責任に楽して仕事する人がいる一方で、なかなか報われることはない。

あ〜もう疲れた…きつい…とつくづく思う。

それでも、『かといってどんな生活なら満足なのか』と考えたら、やっぱり今みたいに自分にとって価値あることに思う存分打ち込めることが何より幸せなんだろうなとも思う。

忙しくて疲れる日々だけれど、1日の価値は大きい。

土日がめちゃくちゃ幸せに休めるしね。

何はともあれ、今だけだろうからできるところまでやってみようと思う。

あとは、ぼちぼち報われてくれると嬉しいなあ。

16℃/15℃ めちゃくちゃ寒い

セーター2枚にアウター羽織って外出するレベルの寒さ。

(正直ちょっと着込みすぎて暑かったけどスーパーの食品売り場では正解だった)

 

『the Age of Adaline』(原題。邦題は忘れた)を見た。

ゴシップガールブレイク・ライブリーが主演の恋愛映画。

きっと女性なら誰もが主人公を羨んだろう。

その美貌と、物静かだけど時折チャーミングで、聡明だけど謙虚で、上品なアデライン。

ちょっとワイルド風だけど知的でまっすぐな男性に熱烈にラブコールされ、愛される。

最高に羨ましい。映画全体に漂う雰囲気も最高に好き。

この映画の中のブレイク・ライブリーに本気でなりたい。

 

というわけで、女性らしさを捨てて髪をバッサリ切っちゃおうかと思っていたところを思いとどまらせるだけの威力はあった。

ブレイク・ライブリーのような大人っぽい美女になれるわけもないのでそれはそれとして、

せめてあんな風に落ち着いた、聡明な女性になりたいものだ。

落ち着いているとはかなり言われるけど。

聡明かといえば全く。謙虚さはカケラもない。むしろ傲慢。上品さも皆無。

家の中じゃあ下ネタばっかりだし、子供っぽいマネばかりしてる。

チャーミングさは無し。まずは変なプライドを捨てなきゃ。

羨むばっかりで、何もしないんじゃあ一生このままなんだろうなぁ。

謙虚さってどこで売ってます?

謙虚でないことをそこまで悪く思っていないのもあるかも。

この傲慢さが行動のエネルギー源になっている一面もある。

謙虚さで動けるタイプの思考じゃない人間もいるわけだ。ここに。

よほど傲慢でわがままなザ・子供な人間?そうかも。

だからこそ大人びた人が妬ましくてたまらないよ。

 

追記

映画の中で飼い犬を亡くす場面があって、

ちょうど実家の犬が死ぬ夢を見たばかりだったから切なかった。

映画見終わったあとLINE開いたら犬の元気に歩き回っている動画を家族が送ってくれてて安心して泣いた。もっともっと元気で長生きしてほしい。

28℃/19℃ 少し暑さがぶり返し

AmazonのPrimeReadingというものが出来たようで、プライム会員なのでさっそく読み放題対象のをダウンロードした。

インベスターZを3巻まで読み、面白いし勉強にもなるので全巻揃えることにした。

今は【ザ コーチ】を読んでいる。

 

ザ・コーチ

ザ・コーチ

 

 

まだ2章だけれど、アウトプットしないと自分の知恵にならないと書いてあったので読みながら考えたことをアウトプットしてみる。

 

『死ぬまでにやりたい100のこと』なんてのはよく出てくる話で、100も思いついた試しがなかった。

10書けたら良い方。

そんな自分を、『つまんない人間だな』って思っていたけど、ポジティブに考えれば

願望が少数な分、それだけ1つ1つにエネルギーを注ぎやすい。

私のやりたいことと言えば、お金を動かして稼ぐこと。それでのんびり田舎や旅先で暮らすこと。犬を飼ってそばにいること。いつか子供をもったときに一緒にいる時間をとれること。自分の好きなもの、気に入っているものを買って身の回りを大切なもので固めること。

お金を動かして稼ぐために今株やら何やらを勉強したり金融で仕事したりしているわけだけれど、そもそもなんでお金を動かして稼ぎたいんだろう。

ひとつは、会社に搾取される働き方や立場にうんざりすること

それを受けて、自分自身の力で稼ぎたいこと

不条理な思いをしたくなくって、それならいっそ何から何まで自分の責任のもとでやってしまいたい。

無責任な人間や能力の低い人間に振り回されたり辛酸をなめさせられたりしてそういうのは嫌になった。

ひとつは、単純にお金のこと考えたり計算したり数字を扱うのが楽しいこと

ひとつは、そういう稼ぎ方ができるとかっこいいし、副業にもなる。定年後もやろうと思えばできる稼ぎ方だから。

 

長くなっちゃったので今日はここまで。

また次回続きを考えてみる。

24℃/18℃ だいぶ涼しい

すっかり秋ってくらいに涼しくなった。

引っ越しのときにかなり選別したから冬服が少ない。

慌てて買ってきた。定番の革ジャンとオーバーサイズのカーディガン。

地元で働いていたときは制服だったし土日全く外出しなかったから服を全然必要としていなかったけれど、今は職場もオフィスカジュアルだし土日もけっこう出かけるからオシャレのために何かと物入りだ。

おまけにハイブランド民とオシャレ東京女子に囲まれているからあれこれ必要ないものも必要に思えてくる。厄介だ。

 

最近習い事を始めた。

ダンススクールとプログラミングスクール。

かなり忙しくなったけど新しいことを学ぶのは楽しい。

簿記も再チャレンジするために申し込んでぼちぼち勉強し始めた。

座学はしんどいし電卓叩くのは図書館じゃ出来ないからなかなか進んでない。

正直勉強したくないけど、やる価値のあることをやるのは、やらないよりはずっといい。

出来る限りの行動はしたい。

26℃/20℃ 過ごしやすい気候

仕事帰りやお昼休みのだらだらするワンシーンで、同僚に自分の過去の話をした。

世間話のような軽い話題だけれども、それを通じて同僚が私の過去を知り「そうなんだ〜」なんてなるのを見ると、ちょっとがっかりする。

そんな軽い話で知った気になってあれこれ語られるのも心外だ。

毎回こういう思いをする度に、人にぺらぺら自分の話をするのは損しかないと身に沁みるものの、またやってしまう。

自分を知ってほしいという欲求を制御できないものかな。

ほんと、人の話を聞くのも人に話すのも苦手だし嫌いだなぁ。

もしくは、ただ単に神経質になりすぎなだけか。

何にせよ、自分にとってそれが大切な過去であり思いを込めて選択をしてきた過程なのであれば、薄っぺらに表面だけすくい取る会話では話題に出さず、本気で自分を知りたいと思って真剣に聞いている人相手にのみ話すべきなんだろう。

ペラペラな話題で消費されるくらいなら、自分の話をせずミステリアスでよくわかんない人でいる方がマシ。

27℃/20℃ 初秋じみた風

最近仕事にも慣れ自信がついてきた。

一方で、ひどい精神状態だ。

 

比較的仕事が出来る方で、周りからも認められ信頼されているみたいだ。扱われ方や言動をとっても、優遇されていると感じる。

それは嬉しいし誇らしいことだけれど、その分傲慢になってしまう。

“周りより仕事が出来て当たり前、優遇されて当然、失敗なんてありえない”

自分にとっての仕事が、そんな風に塗り替わっていく。

結果、ミスしても自分の過失だと認められず他の人を責めたり、自分より仕事ができない人たちを見下したり、裏であの人は仕事が出来ないと愚痴ったり。 

人の容姿や体臭も気になり、気に障るから触れたくない近くを通りたくないなんて時もある。

周りにキツくあたってしまう時もあれば、忙しくて周りが見えず失礼なことしちゃう時もある。

自分がこの職場に来たばかりの頃はどんな気持ちだったのか。もう遥か彼方で思い出せない。

他人に厳しく自分に甘くなっている現状。

 自分の中に積もり積もった不平不満やストレスを棚卸しして、自分自身をプラスの方向へ導いていけるようにしなくちゃ、ただの嫌な人間になってしまう。

24℃/20℃ 秋めいた涼しさ

私が自分自身を愛せないのは

自分という存在にあまりにも縛りつけられているからだろう。

 

わたしは、わたしは、わたしは。

いつも考えている。

私はどうしたいんだろう。

私はどうすべきなんだろう。

私はどう感じているんだろう。

私には何が正しいんだろう。

自分にとって、自分の人生にとって。

そればかり考えて、疲れ果てている。

答えは出ないから。

 

考えて行動しなきゃと思っている。

熟慮して、色んな可能性を理解した上で選ばなきゃと思っている。

その考えに縛りつけられて、無理やり「自分」という概念に向き合うようにくくりつけられている。

本当は、そんなものより他のものに目を向けたほうが楽しいんじゃないかな。

考えなきゃと思うから考えるけれど、結局大体は堂々巡りだったり、答えはなかったり。

白黒つけれなくて、かといってグレーを選べない。

最後は勘やインスピレーションで決めたりもする。投げやりになる。

 

もっと楽しく生きれるはず。

今いる場所も、幸運なことに

機会にも恵まれ学びたいことも学ぼうとすれば学べる。

人目気にしたり常識に足元縛られたり自分が自分を押さえつけてたりして、なんにも出来ていないだけ。

楽しむように生きたいと願ってきた。

だけど最近は欲を出した。とびきり悪い欲を。

<人に評価されたい。人より苦労したくない。

苦労せずに人の羨むものを手に入れたい。

人より上じゃなきゃ耐えられない。

甘やかしてもらわないと、生きてる意味がない。>

逆に、そんな人生なら意味はない。

楽しむように生きたいと願っていた。

苦しいことも逃れられないならせめて楽しんでやろうと思っていた。

本気で死にたいと思ったとき、どうせならやりたいだけ楽しんでしまえと思った。

生きることはいつまで経っても苦しみだったから、いつか死ねると思うとホッとするから、どうせこれから先もしぶしぶ生きていくのなら冒険のような人生でありたいと思った。

こうして地に足をつけて、慎重に自分の周りにガラスの城を作ろうとしていたけれど

そのガラスの城は本当に、私が安心できる家になるのか?

人とはちょっと違う歩み方かもしれないけれど、それでもいい思い出ばかりだ。

愛しい瞬間がたくさんあった。

きっとこれからも。